一定の成果を得やすい|種から育てる作物の栽培方法

鳥に注意

ガーデニング

家庭菜園で問題になるのは、肥料や水だけではなく、野生動物からも作物を守ることが重要になってきます。ベランダでプランター栽培をしているなら、注意すべきはハトやカラスといった鳥です。種はもちろんのこと、すでになっている作物はより好まれる傾向にあり、甘みのあるトマトや果物類は真っ先に狙われます。さらに、そこに住みつかれた場合鳥の糞でベランダが汚くなるばかりか病気になるので鳥よけ対策はきちんと行ないましょう。
鳥から種や作物を守る場合、基本的には防鳥ネットを使用して種及び作物を植えているプランターを覆います。防鳥ネットは、種や肥料と同じく、ホームセンターや通販サイトで買うことができます。また、防鳥ネット以外にも鳥よけを始めとしたアイテムはたくさんあるので、状況によって使い分けましょう。害獣、害鳥対策は、被害が起きてから行なうのではなく、事前の準備が必要になってきます。なぜなら、一度作物を襲った動物は、味をしめて定期的に作物を狙う傾向にあるからです。よって、被害に遭う前に対策を取り、「ここでは作物を食べることはできない」と思わせることで、被害の拡大を防ぐことができます。近所に鳥や動物が少ないから必要はないと思う人もいるかもしれませんが、それは危険な考え方です。家庭菜園を始めた多くの人が、野鳥や害獣による被害にあっており、家庭菜園を諦めてしまいます。もう少しで作物が育ちそうな時に台無しにされたら一気にやる気が失せてしまいますので気をつけましょう。